<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>☆らいすぱうだー☆</title>
      <link>http://gunnercam.com/</link>
      <description>米粉れしぴを集めてます。米粉おいしいよ米粉。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 May 2012 13:33:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ニワトリとフクロウ</title>
         <description>ニワトリは烏目でフクロウは色盲。


人間はビタミンAが不足すると、暗くなるにつれて目が見えなくなる鳥目という病気にかかります。


これは、鳥が夜になると目が見えないことからきているのですが、果たして本当なのでしょうか。


動物の目の奥には網膜があって、ここには入ってきた光をとらえて脳に伝えるための視細胞がたくさんあります。


この視細胞には、色覚を持ち、明るい光だけを受ける錐状細胞と、色覚を持たない、暗い光をよく感じる杵状細胞があります。


どちらの細胞が多いかによって見え方が変わってきます。


人間の目は、両方の細胞が程よくあるので少し暗くても見ることができます。


ニワトリなど多くの鳥は、杯状細胞がごく少ないため、夜は活動しません。


しかし、フクロウやヨタカなど夜行性の鳥は、杵状細胞が多いわけです。


夜行性の動物はすべて、粁状細胞が多いので、色盲ということになります。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2012/05/post_53.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2012/05/post_53.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 13:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カバの汗</title>
         <description>カバは真っ赤な汗をかくの？


動物園のカバは、昼間でも陸に上がっていることがありますが、野生のカバは昼間は川の中で眠ったり、泳いだりしています。


そして、夜になると草を食べに陸に上がってきます。


あまり見る機会はありませんが、カバは大変な汗かきで、陸に上がると、全身汗びっしょりになります。


このカバの汗が、血のような赤い色をしていると言ったら信じられますか。


かいたばかりの汗は透明なのですが、見る間に真っ赤に変わっていきます。


これは、空気に触れると汗に含まれている色素が赤く変化するためなのです。


なぜカバが大汗をかくかと言えば、陸上でも皮膚を濡れた状態に保っておかないと、皮膚がボロボロにはがれやすくなってしまうため。


陸上ではノソリノソリと重たそうに歩くカバですが、水の中では軽々と泳ぎます。
</description>
         <link>http://gunnercam.com/2012/04/post_52.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2012/04/post_52.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 13:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南極と北極</title>
         <description>南極と北極ではどちらが寒いか?。


シロクマは、北極にしかいません。


ペンギンは南極にしかいません。


シロクマの体毛と脂肪の厚さを考えると、北極のほうが寒い気がします、実際のところはどうなのでしょう。


まず地形的に考えてみましょう。


南極は大陸が海に囲まれていて、北極は周りを大陸に囲まれています。


陸地は暖まりやすく冷えやすい、そして、水は暖まりにくく冷えにくい性質があります。


ここから考えると、夏には気温が上がるけれども、冬の寒さは南極のほうが厳しそうです。


では、実際に気温を調べてみましょう。


南極の中心部では最低気温がマイナス60度まで下がりますが、北極ではマイナス30～40度くらいです。


やはり、南極のほうが寒いのです。


気温の差だけではありません。


北極では風が弱いため、吹雪にならない限り寒さはしのぎやすいのですが、南極は強い風が吹くことが多いのです。


これが激しくなると、ブリザードと呼ばれる氷片を含んだ激しい風が吹き荒れるのです。


というわけで、北極よりも南極のほうが寒いのです。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2012/03/post_51.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2012/03/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 13:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空が青いのはなぜ(　ﾟдﾟ)</title>
         <description>宇宙から見た地球は、まさに「水の惑星」という名にふさわしい美しい青色をしています。


暗い宇宙にあって、そこだけが生命の息づく場所という気さえしてきます。


このように地球が青く見えるのは、地球を取り巻く大気の粒子が太陽の光に反射するため。


そして、空が青く見えるのも、同じ理由によるものなのです。


太陽の光は白色光で、プリズムで見ると虹の色でおなじみのように、赤、榿、黄、緑、青、藍、紫の七色に分かれます。


この中で、波長の長い、赤、榿、黄色などの光は大気を通るうちに吸収されてしまうことが多いのですが、波長の短い青や緑色の光は大気中の粒子にぶつかって散乱するため、人間の目に届くことが多いというわけです。
</description>
         <link>http://gunnercam.com/2012/02/post_50.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2012/02/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:32:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テープの声の違和感は？</title>
         <description>テープの声が自分の声と違って聞こえるのはなぜなのか(　ﾟдﾟ)


テープやビデオで聞く自分の声は、なぜかいつも聞いている自分の声より貧弱な気がします。


しかし、他人の声はあまり違わないで聞こえます。


これは、どうしてでしょう。


われわれは、自分の声を、頭蓋骨を伝わって聴神経によって聴いています。


そのため、外に発する声よりも、響きのある声に聞こえます。


これは、低音部になるほどより顕著になるのです。


つまり、テープで聴く声のほうが、他人が聴いている自分の声ということになります。


同じようなことが、タクアンやせんべいをボリボリかじっているときにも起こります。


他人がかじっている音はさほど気にならない大きさなのですが、自分がかじっている音は驚くばかりです。


これも、自分のかじっている音は、頭蓋骨を伝わるために大きな音に聞こえてしまうためです。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2012/01/post_49.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2012/01/post_49.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:31:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインドサーフィンについて</title>
         <description>ウインドサーフィンはなぜ風上に向かって走れるか?。


青い海を、色とりどりのウインドサーフィンが走るのが、湘南や江ノ島の風物詩となっています。


このウインドサーフィン、見ているとバランスを取ったり、舵を操るのがなかなか難しそう。


それに、風がなければうまく進まないのではとも思ってしまいます。


ところが、まったくの無風でない限り進みますし、逆に向かい風でも進むのです。


それはなぜでしょう。


斜め前方から風を受けると、ウインドサーフィンは横に押されます。


このとき、舵をうまく操作すると、横に押される力を斜め前方への推進力に変えることができるのです。


こうして、風上に対して45度くらいの角度でジグザグに進めば、向かい風でも前進できるというわけです。


この原理は、ヨットでも同じことです。


</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/12/post_48.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/12/post_48.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 13:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　６</title>
         <description>スイート・デスでは、腹上死の６５パーセントは浮気の最中。


とくに若い女性と中年男性、皆い男性と中年女性というカップルか多いそうです。


腹上死の死因別では、男性の場合、第１位が心臓死(急性心不全、心肥大、狭心症、心筋梗塞など)で６０パーセント、第２位か脳出血で３７パーセント。


女性は男性とは順位が逆で、１位が脳出血で８０パーセント、２が心臓死で１８パーセントとなっています。


男性の場合、コトの最中よりも、終了後、横になったときのほうが多いそうです。


東京都の過去２０年間の腹ヒ死の検視例だけでも２７件、平均すると１年に１４人弱となります。


死んでしまう人はスイート・デスでいいのですが、あとに残った人の修羅場を考えて、ご用心！


</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/11/post_44.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/11/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 13:29:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トラックやタクシーの運転者</title>
         <description>トラックやタクシーの運転者は生活が不規則になりがちです。


合宿免許の教習でもよく聞く話です。


そのうえ、睡魔が襲ってきたからといって眠ってしまっては大惨事になりかねない。


そのあたりが、本当に悩みの種なのでしょう。


横浜国立大学の丸山教授が、ドライバーに「眠気に襲われて困るのはどれくらいの割合であるか」という調査をした。


バスでは六割、タクシーやトラックだと七割近くのドライバーが、月に一回以上は眠くなって困るというのだから、油断できない話だ。


また、一日の内でも睡魔に襲われやすい時間帯があるようです。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/10/post_46.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/10/post_46.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　５</title>
         <description>スイート・デスって知ってますか。


「死ぬならスイート・デスがいい」という言葉を聞き、スイート・デスは薬の名前とばかり思っていたという人がいましたが、スイート・デスとは腹上死のことなのです。


一般に腹上死は男性の専売特許のように思われがちですが、腹上死の男女比は５対１。


女性だからといって安心できません。


そのうえ、女性の場合、年齢層別にみると、結婚適齢期の２０代が３５パーセント、女ざかりの４０代か３３・３パーセントとなっており、けっして老婦人はかりではないからコワイ。


もっとも、腹の上で討ち死にするだけが腹上死ではなく、正しくは陀交死。


さあこれからというときも、一戦終えたあとも含まれます。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/10/post_43.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/10/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 13:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真珠色の秘密をつきとめる</title>
         <description><![CDATA[
80年代に<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などの研究を再開し、はじめて650倍という高い倍率の顕微鏡を使用したとき、20年前の研究は重要な一歩前進をとげた。


他の要素については、60年代の所見に加えるものがなかったのであるが、彼が真珠色の組織とよんでいたものが「ほとんどまったく新しい構造」として正体を現わしてきました。


それが白と黒のつまり二種類のごくごく薄い層が交互に規則正しく並んだものであることが判明したのです。


しかもソルビーは、一方が彼のよぶ軟かい「フリーアイアン」(フェライト)、一方が硬い炭素と鉄の「硬質化合物」(セメンタイト)そのものであることをつきとめました。


つまりそれはフェライトとセメンタイトの層状構造(共析日旧)であったのです。

]]></description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/09/post_47.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/09/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 18:32:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　４</title>
         <description>岸に接して流れる水は、岸の上や岩、草などとの間に起こる摩擦のため、どうしても流れが遅くなります。


岸寄りにゴミがたまりやすいのはこのためです。


岸寄りの流れと隣り合っている水の層も、岸寄りの流れに引き止められるような形になるために、やはり遅くなりますが、それでも岸寄りの層よりは速く流れます。


このように、岸と水との間の摩擦は、次々と隣に伝えられてしきますが、川の中央部に近つくにしたかって弱くなっていきます。


川の中央部の流れがいちばん速くなるのは、このためです。


川の上下の場合も同じで、川底に接した流れは、川底の土や石ころなどとの摩擦のため遅くなります。


表面の流れも、川底に比べるとずっと弱いのですが、空気との摩擦があるため、やはり遅くなります。


このため、流れがいちばん速いのは、川面から１０～４０パーセントあたりのところになります。
</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/09/post_42.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/09/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 13:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　３</title>
         <description>川の流れはどこも同じなのか。


川の流れをほんやり眺めていると、川のどの部分も同じ速さで流れているようにみえます。


ところが、実際には、岸に近い部分と中央部とでは速さか違うし、表面か川底か、あるいは、その真ん中かでも違うのです。


前者については、流れの岸寄りと中央部に木の小枝でも流してみればわかります。


後者については、いかだの進み方をみればわかります。


すなわち、積み荷の多いいかだのほうが、少ないいかだより速く進むのです。


これは、積み荷の多いいかだは、沈み方が大きいため、水中の流れに乗ることによるもので、川面より水中のほうが流れが速いというひとつの証拠です。


では、同じ川なのに、このように流れ方が違うのはなぜでしょうか？その理山は、摩擦です。


</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/08/post_41.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/08/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 13:28:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　２</title>
         <description>ハトの仲間が繁栄した理由は、第一には乳靡(ビジョン・ミルク)と称するチーズ状の養分を藤嚢から分泌して、雌も雄もヒナを育てることができること。


第二は強大な飛翔力があるので外敵から身を守りやすいことです。


ハトはその強大な翼を動かすために、胸の骨と筋肉がきわめてよく発達してふくれており、「鳩胸」とよばれています。


ヒト科でも、かつて首の上から胸の線がふっくらした女性は「鳩胸美人」とか形容されてモテモテだったとか。


その鳩胸をもっているために、サッと飛びたつと、一対の翼が体のLドで打ち合わされてハタハタと」首がします。


この「ハタハタと」音がするのが、「ハタと」になり、「タ」が省略されて「ハト」とよばれるようになったということです。


</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/07/post_40.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/07/post_40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 13:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鎮護国家</title>
         <description><![CDATA[鎮護国家とは、もともと仏教の教えによって国家の安泰をはかることです。


このような考え方はインドでも古くからあり、釈迦が亡くなってから百年あまりを経た紀元前四世紀にはアショーカ王という王が仏教に基づく政治を行なった。


これはもちろん、仏教の教えによって人心を安定させて平和を保ち、国家の安泰をはかろうとしたものです。


仏教が中国に伝わると『仁王般若経』や『金光明経』という経典に、国王や人民が仏教を信仰し、これらの経典を大切に保持して唱えると国家が護られる、と書かれていることが注目されました。


ちなみに最近の趣味の占いについては、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>が結構流行っているそうですよ。
]]></description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/06/post_45.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/06/post_45.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 11:29:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凄いよこれ　１</title>
         <description>雄も子育てするハト。


ハトのフン害が叫ばれて久しいですが、平和のシンボルであるということと、町中に多くいるという理由で、鉄砲でズドンといった強行手段をとることができずに、手をこまねいているのが現状のようです。


成田山新勝芋では、エサにピルを混ぜることで、繁殖を抑え、ひと息ついたとか。


もっともハトが人間に及ぼす被害などよりも、人間がハトに及ぼす被害のほうがはかりしれないものだと思いますが・・・。


ハトの仲間は、鳥類のなかで最も繁栄しているもののひとつで、これだけでハト目を形成し、ありとあらゆる生息環境に住み、５９属３００種以上、愛玩川に人工作出されたハトだけでも２００種を超えています。

</description>
         <link>http://gunnercam.com/2011/06/post_39.html</link>
         <guid>http://gunnercam.com/2011/06/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 13:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

